いとへんのまちには行けなかったけれど

私には野望があった。いとへんのまち遠州綿紬を着ていくという。

twitterの@ttanabe_comさんが産地の木綿を着て旅行に行く「お里帰り」というのをされていて、それをやりたかったのだ。

年明けの価格改定前、駆け込みで手に入れおいた反物。仕立を急いでもらったが、経費と体力、天候を鑑みて見送りに。残念である。

しかしいい色である。春先にぴったりである。蕎麦屋でだし巻きをアテに一杯やるのにもぴったりである(色が)。