長唄発表会を観に行くといい3つの理由

 
1.きれいな着物姿を見られる
2.実はプロの演奏が間近で聴ける
3.私もお稽古がんばろうという気持ちになる
 
上方舞の姉弟子さんの長唄発表会がありました。
(ふたつもお稽古しててすごい!)

うっ、プログラムに折り目が…スミマセン。

なんの気なしに行ってみたのですが、
ああ、行ってよかったなぁ、と思ったのです。

以下詳細。

1.なにしろ晴れ舞台ですから、出演者の皆さまは訪問着、付け下げなど、きものの教則本や美しいキモノ(雑誌)から抜け出てきたような華やかなきもの姿。
 
帯や小物のコーディネート、髪のまとめ方などもとてもすてきです。
 
いつか私も…と妄想の糧になります。

2.長唄は、歌い手2人、三味線2人が基本スタイルみたいです。

お弟子さんひとりに先生が3人という手厚いサポート体制。

というわけで、普段は舞台の向こう側の方々が、
同じ地続き(畳続き?)におられて演奏されているわけですよ!

大迫力!しかも無料!
なんてありがたい…

3.出演は、入門の日が浅い順からみたいです。

手に汗握る(?!)演奏から始まり、
中盤くらいからは、
堂々たる声量、撥さばきになっていきます。

我が身を振り返り、
うん、私もお稽古続けよう、がんばろう
という気持ちになりました。

(直近の上方舞のお稽古がズタボロで落ち込んでいた)

というわけで、伝統芸能のおさらい会、おすすめです。
お友達に誘われたらぜひ行ってみてください〜